デジタル化・AI導入補助金2026(旧称 IT導入補助金)

Autopilot の導入に、補助金を活用できる可能性があります

中小企業・小規模事業者向けのIT導入支援制度を活用し、 経営コックピットの導入費用の一部が補助対象となる可能性があります。 制度の概要と申請の流れを分かりやすくご案内します。

  • 採択保証ではありません。審査により決定されます。
  • 相談だけで契約にはなりません。導入前提ではなく対象可否の確認からで大丈夫です。
  • 対象可否は、会社規模・導入内容・公募条件を確認のうえご案内します。

こんなお悩みはありませんか?

中小企業の経営管理でよくある課題。Autopilot はこれらの解決を支援します。

月次の数字把握が遅く、判断が後手に回る

予実管理が属人的で、全体像が見えない

部門ごとの状況がバラバラで把握しづらい

何から着手すべきか分からない

SaaS を入れたが数字がつながらない

ITツールを入れても社内に定着しない

補助対象になりやすい経費

通常枠では、以下の経費が補助対象となります。

ソフトウェア購入費

生産性向上に資するITツール(ソフトウェア・サービス等)の導入費用。クラウド型サービスの購入費も含まれます。

クラウド利用料

クラウドサービスの利用料が最大2年分まで対象となります。月額課金型のサービスも含まれます。

導入関連費

制度で定められた範囲内で、導入設定・マニュアル作成・研修・保守サポート等の費用も対象となる場合があります。対象範囲の詳細は個別にご確認ください。

※ Autopilot は登録済みITツールです。導入・活用支援は上記の対象経費と親和性のあるサービスですが、補助対象となる範囲は申請内容により異なります。

通常枠の概要

補助額・補助率はITツールのプロセス数に応じて異なります。

1〜3 プロセス

補助額

5万円 〜 150万円未満

補助率

1/2 以内

※一定の賃上げ要件を満たす場合、2/3 以内

プロセス要件

ITツールが 1プロセス以上 に対応

4 プロセス以上

補助額

150万円 〜 450万円以下

補助率

1/2 以内

※一定の賃上げ要件を満たす場合、2/3 以内

プロセス要件

ITツールが 4プロセス以上 に対応

業務プロセスの例(通常枠)

顧客対応・販売支援決済・債権債務・資金回収供給・在庫・物流会計・財務・経営総務・人事・給与・労務業種固有プロセス汎用・自動化・分析ツール

※ 補助額・補助率は申請内容や審査結果により変動します。通常枠は1申請者あたり1申請です。詳細な条件は個別にご確認ください。

補助金で相談できること

対象可否や進め方は、会社規模・導入内容・公募条件を確認のうえご案内します。無料相談で以下を整理できます。

自社が対象になりそうか確認できます

どのプランで検討すべきか整理できます

初期費用・月額費用と補助金の関係を確認できます

申請前に何を準備すべきかを整理できます

導入後にどんな運用を目指すか相談できます

Excel / 月次資料からの始め方も相談できます

料金と補助金の関係

Autopilot の月額・初期費用と、補助金で軽減できる可能性のある範囲を整理しています。

月額料金

¥29,800〜(税別)

事業規模・利用範囲によって、上位プランをご案内する場合があります。詳細は料金ページをご確認ください。

料金プランを見る

初期設定費用

¥300,000(税別)

業務フロー / KPI / データ接続の設計・初期投入を含みます。利用範囲によって変動する場合があります。

補助金の対象可否は条件確認が必要です。採択保証ではありません。
採択された場合でも、自己負担分や対象外費用が発生する場合があります。
月額・初期費用・補助対象範囲は、利用範囲やプラン、申請内容により異なります。

申請から交付までの流れ

IT導入支援事業者と一緒に、以下のステップで進めます。

1

ご相談

導入目的や業務課題をヒアリング。補助金活用の可能性を確認します。

2

ITツール選定

業務内容に合ったツールと導入計画を整理します。

3

GビズIDプライム取得

申請に必要なアカウントを取得します(数週間かかる場合があります)。

4

申請準備

事業計画や生産性向上の見込みなど、申請書類を準備します。

5

交付申請

IT導入支援事業者と共同で、事務局に交付申請を行います。

6

交付決定

事務局の審査を経て、交付決定の通知を受けます。

7

契約・導入・支払い

交付決定後に、ITツールの契約・導入・支払いを行います。

8

実績報告 → 確定 → 補助金交付

導入実績を事務局に報告。確認を経て補助金額が確定し、補助金が交付されます。

交付決定前の契約・発注・支払いにご注意ください

交付決定の通知を受ける前に行った契約・発注・支払いは、補助対象外となります。 必ず交付決定後に契約手続きを進めてください。 スケジュールに余裕を持った準備をおすすめします。

事前に準備が必要なもの

GビズIDプライム — 申請に必要な法人認証アカウント(取得に数週間かかる場合があります)
SECURITY ACTION 宣言 — 情報セキュリティ対策の自己宣言(一つ星 または 二つ星)

Autopilot が向いている企業

業種を問わず、経営数字の可視化と活用に課題をお持ちの企業に適しています。

複数の数字をまとめたい

会計・CRM・EC・勤怠など、バラバラのSaaSから数字を集約。財務・業務のKPIを一つの画面で把握できるようになります。

現場と経営の距離を縮めたい

部門ごとの状況をリアルタイムに可視化。予実の乖離や異常をAIが検知し、判断を早めるきっかけを提供します。

定着まで伴走してほしい

ツールを入れて終わりではなく、データ接続から運用定着まで支援。導入後に「見える → 動ける」状態を目指します。

※ 導入効果は、お客様の業務内容やデータ環境によって異なります。

よくある質問

補助金活用と Autopilot 導入に関するよくあるご質問をまとめました。

業務タイプ別デモ

補助金を活用した導入イメージを確認できます

自社に近い業務タイプを選ぶと、必要なデータ・見える KPI・最初の改善アクションまで確認できます。

まずは、補助金を使えるか一緒に確認しましょう

「自社が補助金の対象になりそうか」「Autopilot の導入費用のうち、 どの部分が補助対象になりうるか」など、制度と導入の両方についてご相談いただけます。

  • 採択保証ではありません。
  • 相談だけで契約にはなりません。
  • 会社規模・導入内容・公募条件を確認しながらご案内します。
相談無料オンライン対応登録済みITツール

制度に関する注意事項

  • ・本ページの制度情報は「デジタル化・AI導入補助金2026」(通常枠)の公募要領等に基づく概要です。制度内容は変更される場合があります。
  • ・補助金の採択・交付額は、申請内容の審査により決定されます。申請すれば必ず交付されるものではありません。
  • ・交付決定前の契約・発注・支払いは、補助対象外となります。
  • ・補助事業の要件未達や効果報告への未対応等により、補助金の返還を求められる場合があります。
  • ・Autopilot は「デジタル化・AI導入補助金2026」のITツールとして登録済みです(ITツールNo. DL07-0012348)。導入支援事業者としての登録も完了しています。具体的な補助対象範囲については個別にお問い合わせください。
  • ・最新の制度情報は、中小企業庁および事務局の公式サイトをご確認ください。