数字はあるが、今日の状態がわからない
データはたまっているのに、今この瞬間どうなのかが一瞬で答えられない。
異常に気づくのが遅れる
月次会議で初めて「下がっていた」と気づく。打ち手が後手に回る。
指示が口頭・LINE・Excel に散らばる
誰が、何を、いつまでに、どこまで進んだのかが追えない。
月次会議が振り返りで終わる
「結果報告」で 1 時間が終わり、次月の重点が決まらない。
業務フローごとのボトルネックが見えない
集客は良いのに受注が伸びない、施工は順調なのに請求が滞る、等が定量化されない。
単月だけでは判断できない
一時的なブレなのか、構造的な変化なのかが、単月の数字では見極められない。
日々の経営数字を集め、異常を検知し、AI が論点を整理し、
指示と月次レビューまでつなげる、中小企業向け AI 経営コックピットです。
AI 経営コックピット
数字・異常・打ち手を 1 画面に集める
中小企業向け経営 OS
業界向けプリセットで業務フローと KPI が最初から整う
経営リズムを回す SaaS
日次・週次・月次の判断と動きを 1 周回す
毎日の確認から月次レビューまで、経営判断の流れを止めずに回せます。
01
見る
ダッシュボード
02
気づく
異常検知 / 通知
03
考える
AI 分析確認 / チャート
04
動く
指示管理
05
振り返る
月次レビュー
06
次月へつなぐ
月次計画 / 重点・気づき
今日の状態がひと目でわかる
売上・粗利・受注・進捗を事業ユニットごとに 1 画面に集約。集計に追われる時間が減り、判断する時間が増えます。
異常を見つけ、AI が論点を整理する
計画との差分や急な変化を検知し、AI が論点を整理。経営者が確認して、次の打ち手を決められます。
指示と月次レビューまでつながる
確認した内容はそのまま指示管理へ。月末は経営会議で使えるレビューにまとまり、次月の重点が決まる会議に変わります。
建設、店舗、EC、SaaS、仲介、フィールドサービス。
自社に近い型から始められるので、KPI をゼロから設計する必要はありません。
建設
SaaS
店舗
EC
仲介
フィールドサービス
細かい勘定科目ではなく、自社の業務フローに沿った KPI が最初から並びます。
業務タイプ別デモ
建設・不動産・店舗・EC・SaaS・現場サービスなど、業務タイプ別に Autopilot の使い方を確認できます。
月次・FY 累計・12 ヶ月・3 年推移を切り替えて、 「今月だけ悪いのか」「前から下がっていたのか」を見極められます。
チャートのトレンド要約は、AI 分析確認の根拠として一緒に使えます。 数字を見せるだけでなく、判断に使える形にして渡します。
※ 人を評価するためではなく、事業と業務フローの変化を見るためのチャートです。 担当者着任日マーカーや個人別スコアリングは扱いません。
売上 / 12 ヶ月
¥38.4M
AI の役割
異常を見つけ、論点を整理し、指示につなげる。
経営者が見るべき数字を、判断できる形に整える 3 ステップで動きます。
STEP 01
異常や急変を検知
CPA が計画比 +28%、粗利率が 3 週連続低下など、見落としやすい変化を自動で拾います。
CPA 計画比 +28%
直近 3 ヶ月で右肩上がり
STEP 02
AI が論点を整理
どの KPI が動いたのか、どの部門・施策を確認すべきかを、AI が要点として整理します。
STEP 03
確認・保留・指示化
経営者は内容を確認し、必要に応じて担当者への指示や次アクションに変換できます。
SNS 比率 +20% 振替
担当: 営業 / 期日: 月末 / 進捗: 60%
AI 要約 / 表示例
経営者が見るべき論点を 1 行でまとめます
直近 3 ヶ月で問い合わせ単価が上昇しています。広告費の増加に対して受注率が横ばいのため、 流入チャネル別の CPA 確認をおすすめします。
※ LP 用のサンプル表示です。実テナントの数値ではありません。
AI の出力は、確認・保留・指示化の状態として扱います。 判断の責任は、経営者が握ったままです。
BI / 予実管理ツールとの違い
BI で見える化した後の「次に何をするか」までを、1 つのループで支えるのが Autopilot です。
BI / 予実管理ツール
※ 数字を見る部分は強力ですが、「次に何をするか」「実行が進んでいるか」までは別の仕組みが必要になりがちです。
Autopilot
※ 予実管理ではなく、経営の運転席をつくる視点で設計しています。
月末には、重要な KPI・異常・AI 分析・指示の実行状況がそのまま月次レビューに集約され、次月計画へ引き継げます。
「結果報告」で 1 時間が終わる会議から、来月の重点と論点が決まる会議へ。 次月にやることが、会議が終わる頃には決まっています。
Sections
重要 KPI
AI 分析
指示状況
次月重点
EFFECT 01
数字を見る時間を減らし、考える時間を増やす
EFFECT 02
異常に早く気づき、対応が遅れない
EFFECT 03
指示が残り、実行状況が追える
EFFECT 04
月次会議が、次月の行動につながる
EFFECT 05
業務フローのボトルネックが見える
データと AI の取り扱い
経営データは公開 AI の学習に使用されません
Autopilot 上の経営データは、外部の公開 AI モデルの学習用途には使われません。
最終判断は人が行います
AI は論点整理と確認支援を行うのみ。承認・指示化・保留はすべて経営者が選びます。
通信暗号化・テナント分離・権限制御を前提に設計
通信は HTTPS、データはテナントごとに論理分離、画面・API は権限に応じてアクセス制御しています。
※ 第三者認証 (Pマーク / ISMS 等) の取得状況や、より詳細なセキュリティ要件は、無料相談時にお伝えします。
ダッシュボード
通知
異常検知
AI 分析確認
チャート / Time Lens
指示管理
業務フロー
月次計画
重点・気づき
月次レビュー
データ接続
メンバー / 事業ユニット表示設定
導入後に目指せる状態
完成形を一気に作るのではなく、見える化 → 異常への対応 → 月次レビューと、段階的に整えていきます。
月次会議の前に、見るべき論点が整理されている
前月の数字と異常・変化を、AI が論点として並べる状態を目指します。
数字の確認で終わらず、次月の打ち手が指示として残る
会議で出た判断を、担当者・期限・進捗まで含めた指示として記録できる状態に。
経営会議で、部門ごとに同じ画面を見られる
部門ごとの KPI がバラバラにならず、共通の数字と論点で議論できる状態を目指します。
Excel や各システムに散らばった数字を、経営判断に使える形へ集約
業務フローに沿った KPI に集約し、判断に必要な数字をひとつの場所で確認できる状態に。
※ 上記は初期伴走で目指せる状態です。実際の到達度は事業内容・既存運用・データ整備状況によって異なります。
導入の安心ポイント
「数字を見るだけ」で終わらせず、月次レビューと次月計画まで定着させるまでを、担当者が並走します。
STEP 01
無料相談
今の管理方法と、見たい数字を一緒に確認します。
STEP 02
業務フローと KPI を整理
事業ごとの流れと、見るべき指標を一緒に整理します。
STEP 03
データをつなぐ
API、CSV、Excel など、始めやすい方法で取り込みます。
STEP 04
初回画面を作成
ダッシュボード、業務フロー、チャートの初期画面を整えます。
STEP 05
利用開始
日々の数字、異常、指示を確認できる状態にします。
STEP 06
最初の改善アクション
見つかった課題から、最初の指示や対応に落とし込みます。
STEP 07
定着化
月次レビューと次月計画までつなげ、経営リズムとして定着させます。
料金・補助金
事業規模・利用範囲・初期設定内容に応じて、最適なプランをご案内します。 IT 導入補助金の対象可否や進め方も、無料相談で確認できます。
自社にとっての具体的な目安は、無料相談で 30 分でお伝えできます。
料金の目安を相談する補助金活用
初期導入費用と一定期間の利用料を含めた導入計画を、一緒に整理できます。
補助金対象になり得る導入計画を整理
対象範囲・実施スケジュール・必要な要件を一緒に確認します。
初期設定・データ連携・運用開始まで支援
業務フローと KPI を整理しながら、最初に見える化する範囲を設計します。
申請前に対象範囲を確認
後から「対象外でした」とならないよう、事前にすり合わせます。
補助金を使わない導入も相談可能
通常導入と並行して、補助金活用の有無を一緒に検討できます。
※ 採択や補助率を保証するものではありません。詳細は補助金活用ページと、ご相談時の担当者からの案内をご確認ください。
導入前の不安や、ツール選定で気になりやすい論点をまとめました。 記載のない内容は、お気軽にご相談ください。
会計の細かい情報まで見えますか?
AI が自動で判断しますか?
既存の Excel や CSV から始められますか?
まず何を準備すればいいですか?
料金はどのくらいですか?
補助金の相談はできますか?
どの業種でも使えますか?
予実管理ツールとは何が違いますか?
社員の評価に使うものですか?
導入にはどれくらい時間がかかりますか?
セキュリティは大丈夫ですか?
まず何を相談すればいいですか?
Excel、月次資料、売上管理表など、
今ある資料からそのまま相談できます。
導入前提ではなく、業務フローと KPI の整理からで大丈夫です。
30 分の状況ヒアリングから始めましょう。