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建設・案件受注型 / Demo

案件受注型

建設・設計・SI・コンサル・制作など、案件単位で利益が決まる業種

デモ用の事例
(株) ヒノキ建設 / 第一営業部
案件パイプラインが Excel に分散し、月末まで受注額が読めない

よくある課題

案件受注型 で、こんなことに困っていませんか?

  • 案件パイプラインが担当者の Excel に閉じている

  • 月末まで今月の受注見込みが社内で揃わない

  • 粗利率が案件単位で見えず、引渡後に判明する

  • 滞留案件の発見が遅れ、再アプローチの機会を逃す

Autopilot でできること

業務タイプに合わせて、5 つの動きを支援します

  • 数字を業務フローに沿って整理する

    Excel / CSV / 既存 SaaS のデータを、業務フロー (商談 → 受注 → 完了 など) に並べて表示します。

  • 異常や変化に早く気づく

    予実差・前月比・前年比・連続日数の異常を自動検知し、見落としを減らします。

  • AI が確認すべき論点を整理する

    発生した異常について、原因仮説・確認観点・関連 KPI を AI が整理します (断定はしません)。

  • 必要に応じて指示化する

    確認した論点を「指示」として担当者に渡し、完了 / 結果フィードバックまで追えます。

  • 月次レビューにつなげる

    日次の気づきと指示の積み上げを月次レビューに自動で集約し、次月計画に橋渡しします。

Autopilot で見える数字

この業務タイプで、毎日見える KPI

  • 商談数
  • 受注額
  • 受注率
  • 案件粗利率
  • 受注残

サンプルデータ例

普段使っているデータをそのまま取り込めます

Excel / CSV / 既存 SaaS のエクスポートをそのまま Autopilot に流し込めます。

  • Excel 案件管理表
  • 請求 SaaS (CSV エクスポート)
  • 工程管理 SaaS

Connector mapping example

列名やフォーマットの違いを、Autopilot が吸収します

バラバラな列名や Excel 項目を、Autopilot の共通 KPI モデルに変換します。 このサンプル CSV の列は、Connector Gateway によって Autopilot の 共通 KPI へ変換されます。

サンプル CSV

案件受注型 のサンプル CSV をダウンロード

demo-project-order-sample.csv6 行 × 4

CSV をダウンロード
元データの列Autopilot KPI表示名 / 意味
商談件数meetings商談数
受注金額order_value受注額
粗利率gross_profit_rate案件粗利率
受注件数orders受注数

サンプル列 → KPI 変換プレビュー

元データの列サンプル値Autopilot KPI信頼度説明
受注金額11222400
order_value受注額
異常検知例で使う KPI (受注額)。受注確定した案件の合計金額 (税抜)
商談件数78
meetings商談数
案件単位での商談 (打合せ) 件数
粗利率0.2701
gross_profit_rate案件粗利率
案件単位の粗利率 (見込)

※ これは Public 上の静的プレビューです。実際の取り込みは Connector Gateway 経由で行います。

STEP 01 — 数字が見える

毎朝、主要 KPI が Cockpit に表示されます

商談数 / 受注額 / 案件粗利率が日次で見える

KPI
商談数
日次で更新
KPI
受注額
日次で更新
KPI
受注率
日次で更新
KPI
案件粗利率
日次で更新

STEP 02 — 問題が見える

異常や予実差を、Autopilot が自動で見つけます

受注額の異常下落と、滞留している案件 5 件を特定

異常受注額

受注額が前月比 -30%

商談 stage で 5 件が 3 週間以上滞留しています

STEP 03 — 次の一手が決まる

AI が「処方箋」を提案します

「滞留 3 件に再アプローチ」処方箋を承認し担当者を再割当

次の一手

滞留案件の再アプローチ提案

5 件のうち 3 件は再アプローチ可能。担当者の割り当てを再配分し、優先順位の高い案件から動きましょう

最初の改善アクションまで

3 ステップで「動ける」状態になる

  1. 01

    数字が見える

    商談数 / 受注額 / 案件粗利率が日次で見える

  2. 02

    問題が見える

    受注額の異常下落と、滞留している案件 5 件を特定

  3. 03

    次の一手が決まる

    「滞留 3 件に再アプローチ」処方箋を承認し担当者を再割当

Productivity Intelligence

この demo で見られる改善サイクル

Autopilot を使い続けると、KPI が見えるだけでなく、改善が積み上がっているか・何が効いたかが分かります。

  • 生産性改善指数

    今月、自社がどれだけ改善しているかを 100 基準の指数で確認できます。

  • 改善実行 / 改善成果 / 品質影響の内訳

    改善指数を 3 つに分解し、何が指数を押し上げ・押し下げているかを参照できます。

  • 改善要因 top3

    今月の改善に最も寄与した変化を、KPI と紐づけて並べます。

  • 次に効きそうな改善策

    既存の異常 / 計画 / 接続から、次に取り組むべき改善アクションを 3 件まで提示します。

  • 月次推移

    snapshot を月次で蓄積し、改善が続いているか / 横ばいかを compact なグラフで確認できます。

  • 施策寄与

    完了した施策と KPI 変化の関係を、因果効果ではなく参考メモとして表示します。

  • 結果フィードバック

    完了済みの施策に「改善した / 変化なし / 悪化」を記録し、次回の判断に活かせます。

  • 関連 KPI 紐づけ

    施策と関連する KPI を後付けで訂正でき、寄与メモの精度を上げられます。

  • 同業比較(参考)

    匿名化された cohort に基づく補助表示です。偏差値・順位・ランキングは表示しません。

※ Productivity Intelligence は Autopilot Core に内包される改善可視化レイヤーです。施策寄与は参考メモであり因果効果を断定するものではありません。同業比較は匿名化された cohort に基づく補助情報で、個社の優劣を断定するものではありません。

利用開始まで

案件受注型での 4 ステップ導入

  1. STEP 01
    業務タイプを選ぶ

    「案件受注型」を選ぶ

  2. STEP 02
    必要なデータをつなぐ

    Excel 案件管理表 / 請求 SaaS / 工程管理 SaaS をつなぐ

  3. STEP 03
    初期データを入れる

    過去 3 ヶ月分の案件データを取り込む

  4. STEP 04
    チームで確認する

    営業部全員で Cockpit を確認し、運用に乗せる

案件受注型で、Autopilot を動かしてみる準備ができました。

相談・料金・補助金の活用は、いずれもデモ確認後でも、確認前でも ご相談いただけます。